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別人格で生きる?

 このブログに書こうか書くまいか迷ったが、今年は「英語年」とひそかに心に決め、少しずつ書く練習や話す練習を始めた。まだ、中学英語すらおぼつかないレベルだが、何事も一歩踏み出すことが大事、と自分を励ましている。
 そんな中学生以下英語でも、気付いたことがある。英語だと、人格が変わる気がするのだ。英語だと、「I have a dream.」とか、日本語だとはずかしくて言えないようなことも、言えてしまう。逆に、英語だと、どうやってへりくだっていいのか、よくわからない。もしかしたら、英語で生きると、「謙譲が美徳」という価値観の世界から逃れられるかもしれない、とわりと本気で思うようになった。
 友人で、昼間は大和撫子なのに、ワインを飲むとラテン系に変わる女性がいるが、お酒の飲めない私にとっては、英語の世界に入ることが、人格を変えるきっかけになるかもしれない。そう思うと、なんだか楽しい。