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電波の届かないところで

備忘録

10日から12日まで、群馬県の嬬恋村で夏休みを過ごしてきた。あいにくの天候(3日間で晴れ間がのぞいたのはわずかな時間だけ)だったけれど、ぐっすり眠れ、栄養もとって、すっかりリフレッシュして帰ってきた。
ドコモしか入らないところなので、パソコンももたず、キンドルだけ持参して、でもそれもほとんど読まずに過ごした3日間だった。
そのボーっとすごした3日間で、少し大げさにいうと、人生の荷物を半分降ろしたような気がする。肩肘張って生きるのをやめることにしたのである。私以上でもないし、私以下でもない。それでいいじゃないか、となぜか素直に思えるようになった。
もう1つ、今回改めて確認したのは、「自分は旅が好き」ということ(長距離の電車に乗るだけで、県境を超えるだけでワクワクしてしまうのだから、かなり旅好きというか移動好きだと思う)。
ちょうど、そろそろ人生の折り返し地点でもあるので、これからの後半生は、荷物も軽くなったことだし、”旅”を大いに楽しみたいと思う。